ある研修で学んだこと

先日、研修会に参加してきました!

その中ですごく勉強になった講義があったのでご紹介します。




【子供は親の鏡】

(米国の教育学者 ドロシー・ロー・ノルト)


けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる


とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる


不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる


「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる


子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる


親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる


叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう


励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる


広い心で接すれば、キレる子にはならない


誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ


愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ


認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる


見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる


分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ


親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る


子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ


やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ


守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ


和気あいあいとした家庭で育てば、


子どもは、この世の中はいいところだとおもえるようになる




以前にも読んだことがありましたが改めて大人の自覚というものを

再認識させられました。

私たち指導者もつねに子供たちに見られているという自覚をもち、

子供たちと向き合い、お手本になるように日々学ぶことが大切です。


こんな言葉もあります。

サッカー、元フランス代表監督・ロジェ・ルメール。


【学ぶことをやめたら 教えることをやめなければならない】


指導者は、常に学び続けること!

絆のスタッフ研修でも良い学びを共有し、子供たちに伝えていきたいと思います。


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